神奈川中央交通大和営業所
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神奈川中央交通大和営業所(かながわちゅうおうこうつうやまとえいぎょうしょ)とは、神奈川中央交通の営業所の一つであり、神奈川県大和市を主に横浜市、相模原市、座間市、海老名市及び東京都町田市の一部を管轄する。
営業所の所在地は神奈川県大和市下鶴間にあり、横浜市緑区に中山操車所を置く。所属車両に付けられる社番の営業所略号は「や」を用いる。
目次 |
[編集] 所在地
- 大和営業所 (鶴間操車所) - 神奈川県大和市下鶴間2775-1
- 主に町田市南部及び横浜市北部の系統を管理。海老名・大和・相武台方面の系統の大半は、同敷地内に所在する藤沢神奈交バス大和営業所へ管理委託している。なお、所属車両は相模ナンバー。
- 最寄のバス停
- 車庫前(町87・町88など)
- 中山操車所 - 神奈川県横浜市緑区寺山町745-45
- 主に横浜市内の系統を管理。所属車両は横浜ナンバーで、同敷地内に所在する横浜神奈交バス中山営業所へ完全管理委託している。
- 最寄のバス停
- 中山中学校前停留所(相模鉄道バス・横浜市営バス)※操車所の周辺には自社の路線がない。
[編集] 沿革
- 1970年7月 - 現在地に於いて大和営業所開設。
- 1990年2月9日 - 管内全路線でバスカード利用開始。
- 1994年10月1日 - 管内全路線でバス共通カードに対応。
- 1998年2月19日 - 路線バス車内で、傘の販売を開始。
- 2005年4月 - 大和営業所中山操車所を開設。
- 2007年4月1日 - 横浜市営バスより121系統(新横浜駅~保土ヶ谷駅西口)を全便移譲され運行開始。
- 2007年10月1日 - 横浜市営バスより1系統(横浜駅西口~三ッ沢上町駅前~中山駅)を全便移譲され運行開始。
- 2008年2月12日 - 横浜市営バスより5系統(横浜駅西口~鶴ヶ峰駅~若葉台中央/鶴ヶ峰駅~よこはま動物園)を全便移譲され運行開始。
- 2008年2月17日 - 共通ICカードシステムPASMO運用開始。
- 2008年8月16日 - 相模鉄道バスより旭30・旭31系統を全便移譲され境30・瀬31系統として運行開始。
- 2009年4月6日 - 町田バスセンター付近の経路変更。
[編集] 所管路線
[編集] 町田バスセンター・町田ターミナル発着路線
以下、町田バスセンターを町田BC、町田ターミナルを町田Tまたは町田TMと略す。
下記、成瀬街道方面と町田街道方面は町田発着9時頃を境に経路と乗り場が異なる。詳細は町田バスセンター参照のこと
[編集] 町田から成瀬方面(成瀬街道)
- 町70:町田BC・町田TM~成瀬高校~田奈駅~十日市場駅
- 町71:町田BC・町田TM~成瀬高校~田奈駅~青葉台駅~中山駅北口
- 町72:町田BC・町田TM~成瀬高校~田奈駅~長津田駅
- 町73:町田BC・町田TM~成瀬高校~田奈駅~青葉台駅
- 町74:町田BC・町田TM~成瀬高校~成瀬台
- 町75:町田BC・町田TM~成瀬高校~成瀬駅
- 町92:町田BC・町田TM~高ヶ坂団地
- 町93:町田BC・町田TM~成瀬高校~昭和薬科大学
- 町94:町田BC・町田TM~成瀬高校~昭和薬科大学~成瀬台
- 町田BCから成瀬街道方面へ向かう路線は非常に多いが、時間帯によっては運行されていない系統もある事から本数が多いとも言えない。2010年1月15日までは町73系統を中心に町70・72・75の各系統が混ざる形となっていたが、2010年1月16日のダイヤ改正で町73・74・75・94を中心に運行する形になりその他の路線は朝のみの運行になった。経由地名は「成瀬・田奈駅」または「成瀬高校」と表示されることが多い。
- 町71系統は、町73系統と東急バス青90系統・横浜市営バス90系統を足した様な路線である(歴史的にはこちらの方が先に開設)が、本数は平日・休日の朝に1~2本と少ない。また、休日ダイヤ上では1本だけ「中山大橋」ではなく「都橋」を経由する便が設定されているが、時刻表上のみで実際には都橋経由では運行されていない模様である。成瀬台方面へは、朝夕は町74系統、日中は町94系統が運行されている。
- 利用が多いのは町田BC~成瀬高校前間であり、この区間では合わせて毎時3~4本程度確保されている。一方成瀬台・昭和薬科大学方面への運行本数は少なく、町田BC~成瀬台間の輸送の中心は町田営業所担当の町76系統(町田BC~市役所前~成瀬台)であり、また昭和薬科大学方面への輸送は成瀬駅発着の路線が中心となっている。なお、以前は町76系統も当営業所で担当していたが、相模神奈交バスに管理を委託するために町田営業所へ移管された。
- 町92系統は、町田の市街地近くの高ヶ坂団地と町田とを結ぶ路線で、本数も1時間に2本程度確保されている。これは、高ヶ坂団地が町田市街に近いものの市街地との間の地形の起伏が大きく自転車などの行き来にはやや難があり、乗客数が見込める事が理由として考えられる。終点の高ヶ坂団地には折り返し所がなく、バス停前のT字路を使ってバックで方向変換する。このため、同所には誘導員が常駐している。
[編集] 町田から金森方面(町田街道を南下)
- 町82:町田BC・町田TM~金森~南中学校前~町谷原~つきみ野駅
- 町83:町田BC・町田TM~金森~南中学校前~小川入口~つくし野駅
- 町84:町田BC・町田TM~金森~南中学校前~小川高校入口 - 成瀬駅
- 町85:町田BC・町田TM~金森~南中学校前~町谷原~すずかけ台駅
- 町87:町田BC・町田TM~金森~南中学校前~町谷原~長津田辻~下鶴間~車庫前~鶴間駅
- 町88:町田BC・町田TM~金森~南中学校前~町谷原~長津田辻~下鶴間~車庫前
- 町田と町田街道の南部方面とを結ぶ路線群で、成瀬街道方面の路線と比べると本数は多い。しかし町田街道は片側1車線で渋滞が激しく、定時運行が困難である事が多い。主に町83・85系統を中心に運行されており、それ以外の系統は1時間に1本程度の運行である。
- 町82系統は、廃止された町80系統(町田BC・町田T~つきみ野駅~南林間駅~鶴間駅~大和駅)を短縮した路線で、本数は同系統時代から変わらず、1日5往復である。
- 以前は町87系統を中心に運行されていたが、いずれも交通量の多い町田街道・国道246号・国道16号が交差する長津田辻付近の通過に時間がかかる事、また利用の中心が概ね町田BC~町谷原間である事などから、比較的短距離の町83・85系統が増便され、一方でそれまで本数が多かった町87系統が減便された。
- なお、東京都シルバーパスの有効区間は、都下最終停留所である坂下(町田市鶴間)までである。
[編集] 町田から西谷方面(都道56号線を南下)
- 町89:町田BC・町田TM~西谷~町谷~南町田駅
2009年4月6日に開設された。金森二丁目付近で町田街道から都道56号に入り、南町田駅へ向かう。途中に狭隘路があるため、3台の中型車が限定で運行に就く。
[編集] 成瀬駅・つくし野駅発着路線
[編集] つくし野駅・成瀬駅~成瀬台・昭和薬科大学方面
- つ01:つくし野駅~小川小学校前~成瀬駅~ポプラヶ丘前~成瀬台
- 成01:成瀬駅~ポプラヶ丘前~成瀬台
- 成02:成瀬駅~昭和薬科大学~東玉川学園四丁目
- つ03:つくし野駅~小川小学校前~成瀬駅~昭和薬科大学~東玉川学園四丁目
- つ03:成瀬台→ポプラヶ丘前→昭和薬科大学→成瀬駅→つくし野駅
- 成04:成瀬駅~ポプラヶ丘前~成瀬台~こどもの国駅
- 成瀬台の住宅地を通る短距離路線。2000年の道路整備により、成04系統が新設された。
[編集] 成瀬駅~奈良方面
- 成03:成瀬駅~ポプラヶ丘前~奈良二丁目~こどもの国駅
- 当初は成瀬駅~奈良二丁目~成瀬台線として開業したが、こどもの国駅の西側に新設された駅前ターミナルの供用開始により、現在の運行区間となった。
[編集] 横浜駅西口発着路線
[編集] 横浜駅西口~千丸台団地方面
[編集] 横浜駅西口~和田町方面
- 5・横04系統は鶴ヶ峰駅発着路線の項目を、横51・52系統は中山駅発着路線の項目を参照。
[編集] 横浜駅西口~三ッ沢上町駅方面
- 1:横浜駅西口~松本~三ッ沢上町駅前~岡沢町~梅の木~鴨居町~中山駅
[編集] 横浜市内相鉄本線沿線
[編集] 鶴ヶ峰駅発着路線
[編集] 若葉台中央方面
- 5:横浜駅西口~鶴ヶ峰駅~今宿~近隣公園前~若葉台中央
- 横浜市営バスより移譲された路線。
- 115:鶴ヶ峰駅~今宿~近隣公園前~若葉台中央
- 5系統の区間便。2008年2月11日まで横浜市営バス(若葉台営業所)との共同運行路線だった。今宿ハイツ行循環線も当系統を名乗る。
- 峰02:鶴ヶ峰駅~今宿~近隣公園前~若葉台中央~郵便局前~十日市場駅
- 115系統の延長路線に当たり、若葉台中央から十日市場駅へと足を伸ばす路線で、平日・土曜・休日共本数は少ない。
[編集] 鶴間駅東口方面
- 横04:横浜駅西口~鶴ヶ峰駅~今宿~亀の甲山~下鶴間~鶴間駅東口
- 横浜駅西口から上星川・西谷・鶴ヶ峰駅を経由し亀の甲山まで国道16号(一部区間は旧道)を走行、その後鶴間駅を目指す路線で、全線に乗車すると1時間程度かかる。以前は亀の甲山まで横浜市営バス5系統と並行して走行していた。横浜市からの5系統移譲に伴い、横04系統の半数程度を5系統に振り替えたため、現在は1時間に1本程度の運行である。国道16号の渋滞に巻き込まれる事が多く、定時運行が確保できない事もある。なお、横浜市からの5系統移譲前(2008年2月11日以前)は1時間に最大3本の運行があった。
- 間01:鶴ヶ峰駅~今宿~亀の甲山~下鶴間~鶴間駅東口
- 横04系統の区間便。2008年2月11日以前は本数が少なかったが、横04系統の半数程度を5系統への振り替えたため、それに伴いバスの運行本数が減る亀の甲山~観音寺前間の運行本数維持のため、現在は毎時1本程度の頻度で運行している。
[編集] 中山駅方面
- 横52:横浜駅西口~鶴ヶ峰駅~川井宿~中山駅
- 中53:鶴ヶ峰駅~川井宿~中山駅
- 詳細は中山駅発着路線を参照
[編集] その他の路線
- 115:鶴ヶ峰駅→今宿→今宿ハイツ→グリーンヒル上白根→今宿→鶴ヶ峰駅
- 2008年2月11日まで横浜市営バス(若葉台営業所)との共同運行路線だった。若葉台中央行と同じ番号を名乗る。
- 5:鶴ヶ峰駅~今宿~よこはま動物園
- 横浜市営バスより移譲された路線。平日朝・よこはま動物園行のみ運行の相模鉄道バス旭9系統と同一経路で運行。
- 05:鶴ヶ峰駅~今宿
- 5系統の短距離系統にあたり、平日・土曜朝のみ運行される。また、今宿近辺は別経路で運行される。
[編集] 三ツ境駅発着路線
- 116:三ツ境駅北口~亀の甲山~地区公園前~若葉台中央
- 116:三ツ境駅北口~亀の甲山~近隣公園前~若葉台中央
- 境21:三ツ境駅北口~亀の甲山~近隣公園前~若葉台中央~郵便局前~十日市場駅
- 116系統(三ツ境駅北口~近隣公園前~若葉台中央線)の延長路線に当たり、若葉台中央から十日市場駅へと足を伸ばす路線で、平日・土曜・休日共本数は少ない。
- 両系統は三ツ境駅と若葉台中央方面を野境道路経由で結ぶ路線である。この道路は人家の少ないほぼ一直線の道路なので信号も少なく、バスは最短15分程度で若葉台中央にたどり着く。
- 境30:三ツ境駅~上橋~相沢原~相沢~細谷戸第1~細谷戸第3~細谷戸第5
- 2008年8月16日に瀬31系統と共に相模鉄道バスより移譲された路線。平日のみ運行。相模鉄道時代は旭30系統としての運行で2008年4月20日までは細谷戸第3が終点だった。
[編集] 瀬谷駅発着路線
いずれも藤沢神奈交バス委託路線である。
- 瀬01:瀬谷駅~八幡神社前
- 間14系統の区間便。八幡神社前停留所には折り返し場がないため、付近の東名高速道路の側道とガード下をラケット状に折り返し、側道の反対側で小休止する。車両は藤沢神奈交バスに管理委託されている中型車を充当している。
- 瀬03:瀬谷駅~八幡神社前~マークスプリングス
- 瀬31:瀬谷駅~相沢~細谷戸第1~細谷戸第3~細谷戸第5
- 2008年8月16日に境30系統と共に相模鉄道バスより移譲された路線。相模鉄道時代は旭31系統としての運行で2008年4月20日までは細谷戸第3が終点だった。
- 間14:瀬谷駅~八幡神社前~目黒~車庫前~鶴間駅東口
- 間15:三ツ境駅北口~瀬谷駅~八幡神社前~目黒~車庫前~鶴間駅東口
- 間14・15系統は鶴間駅と瀬谷駅・三ツ境駅を結ぶ路線である。需要の多くは瀬谷駅~八幡神社前に集中しており、この区間を運行する瀬01系統の方が若干本数が多くなっている。また、三ツ境駅へ行く間15系統は平日1本のみで免許維持路線と化しており、同駅では往復の経路が異なる。
[編集] 横浜市内横浜線沿線
町田系統は町田BC・T発着路線の項目を参照。
[編集] 新横浜駅発着路線
- 121:新横浜駅~羽沢団地前~上星川~洪福寺~保土ヶ谷駅西口
- 2007年4月1日に横浜市営バス(港北営業所)より全便移譲され、保土ヶ谷駅西口まで路線を延長(横浜市営バス運行当時は保土ヶ谷車庫前)して運行を始めた路線。新横浜駅~上星川間は横浜市道環状2号線を通行(八反橋~羽沢団地前~三枚町間は環状2号線から外れて市道を通行する。また羽沢南~三枚町間は環状2号線の側道を通行する。)し、上星川~洪福寺間は国道16号を通り、洪福寺~保土ヶ谷駅西口間は旧東海道を通る。交通量が多い環状2号線や国道16号と走行するため、途中の道路状況によってはバスの大幅遅延が懸念される。また、この路線にはGPSによるバスロケーションシステムが導入されている。
[編集] 鴨居駅発着路線
- 56:鴨居駅~竹山団地
- 横浜市営バス(緑営業所)との共同運行路線である。典型的な短距離路線だが、本数は多い。なお、深夜バスは横浜市営バスが担当している。
- 119:鴨居駅~新井町~千丸台団地~白山高校~鴨居駅(双方向循環路線)
- 119:鴨居駅~新井町~峰小学校(保土ヶ谷車庫前)
- 横浜市営バス(緑営業所)との共同運行路線である。千丸台団地と横浜線の駅を結ぶ唯一の路線だが、本数は少ない。峰小学校前停留所は保土ヶ谷車庫前停留所のひとつ手前である。
[編集] 中山駅発着路線
[編集] 鴨居町経由横浜駅西口方面
- 横51:中山駅~緑車庫前~鴨居町~梅の木~洪福寺~横浜駅西口
- 1:中山駅~緑車庫前~鴨居町~梅の木~松本~横浜駅西口
- 1:中山駅~緑車庫前~鴨居町~竹山団地
- 横51系統が元から神奈川中央交通が運行している路線であるのに対し、1系統中山駅~横浜駅西口線は横浜市営バス(緑営業所)から全便移譲され、2007年10月1日より運行を開始した路線である。両系統は鴨居町・上菅田町を経由して梅の木から国道16号線に入る。横51系統は朝のみ運行、1系統は終日毎時1本の頻度で運行されている。横51系統は62系統と同様の担当営業所の変動があった。
- 1系統中山駅~竹山団地線は同系統の支線で、日中のみの運行である。本線と違い、こちらは元から神奈川中央交通も運行していた。本線の移譲前は系統番号が「01系統」だったが、本線の移譲と共に表記が「1系統」に変わった。但し今のところインターネット時刻表検索サービスなどでは「01系統」の表記も使用している。56系統の補完的要素の強い路線である。
[編集] 鶴ヶ峰駅経由横浜駅西口方面
- 横52:中山駅~川井宿~鶴ヶ峰駅~梅の木~洪福寺~横浜駅西口
- 横51系統と共に元から神奈川中央交通が運行していた路線。同系統と違い、終日毎時1本の頻度で運行され、三保橋・川井宿を経由し国道16号に入り、鶴ヶ峰駅に乗り入れる。こちらも62系統と同様の担当営業所の変動があった。なお、横51・1系統が全線均一運賃なのに対しこちらは均一運賃区間外を走行するため、一部区間で運賃に差が出る。
- 中53:中山駅~川井宿~鶴ヶ峰駅
- 横52系統の区間便。
[編集] 三保中央方面
- 中54:中山駅~三保中央
- 中山駅から三保橋経由で三保中央に至る短距離路線。南口に設けられた三保中央行専用ポールから発車する。三保橋~中山駅では横52・中53系統と並行するため両系統の区間便的要素もある。以前は横浜市営バスも23系統中山駅~三保中央~十日市場駅~青葉台駅線を設定していたが、中山駅~三保中央間が廃止されたために中山駅から三保中央に行く路線はこの路線だけになった。なお、当系統の方が古くから運行されている。こちらは宮根・薬師前経由だが、横浜市営バスは三保小学校入口経由青葉台駅行だった。
[編集] 市が尾駅方面
[編集] 十日市場駅発着路線
- 23:十日市場駅 - 郵便局前 - 若葉台中央
- 横浜市営バス(若葉台営業所)23系統青葉台駅~若葉台中央線、東急バス(青葉台営業所)青23系統との共同運行路線である。神奈川中央交通担当便は本数が少ないが、かつて町田バスセンター~若葉台中央間を結んだ町77系統が休日のみだが運行されていたという経緯やその他の理由により、休日ダイヤ運行時のみ普段の倍の本数が運行されている。横浜市営バスや東急バスを含めると相当な本数が運行されている。なお、深夜バスは東急バスが担当している。
- 峰02:十日市場駅 - 郵便局前 - 若葉台中央 - 近隣公園前 - 今宿 - 鶴ヶ峰駅
- 境21:十日市場駅 - 郵便局前 - 若葉台中央 - 近隣公園前 - 亀の甲山 - 三ツ境駅北口
- 両系統については鶴ヶ峰駅・三ツ境駅発着路線の各項目を参照。それぞれ本数は少ない。
[編集] 長津田駅発着路線
- 40:長津田駅~長津田駅入口~玄海田~若葉台中央
- 2002年8月1日に津03系統を路線延長した上で開設された、横浜市営バス(若葉台営業所)との共同運行路線である。平日ダイヤでは朝夕に長津田駅前へ行かず、一つ手前の長津田駅入口までの運行であるが、長津田駅入口の降車停留所は津01系統の御幸通りと同位置で、到着したバスは隣の小学校前停留所付近の道路を使用し折り返している。
- 津01:長津田駅~南長津田団地・岡部谷戸~長津田辻
- 町田バスセンター~長津田辻・岡部谷戸・下長津田~長津田駅線(旧、町82系統)の廃止・短縮代替路線として津02系統(下長津田経由)と共に誕生した。その後同系統は廃止されている。
- 市02:長津田駅~市ヶ尾駅
- 休日1本のみ運行される免許維持路線である。国道246号を走行する。
[編集] 東急田園都市線沿線
町田系統は町田BC・T発着路線の項目、長津田系統は長津田駅発着路線の項目、つくし野系統は成瀬駅・つくし野駅発着路線の項目を各々参照。
[編集] 青葉台駅発着路線
- 青55:青葉台駅~松風台~中恩田橋~あかね台
- 東急バス(青葉台営業所)との共同運行路線である。
[編集] 南町田駅発着路線
- 南01:南町田駅~東名横浜町田インター~若葉台近隣公園前~若葉台中央
- 免許維持路線となっている。なお、国道16号を一部区間で走行するため、遅延する場合も多い。
- 南02:南町田駅~マークスプリングス
- 2003年7月1日に開設された。途中ノンストップである。
- 町89:南町田駅~町谷~西田~町田BT・BC
- 町田バスセンター発着路線参照。
[編集] 大和市内の路線
鶴間駅東口から横浜市内へ向かうバスは鶴ヶ峰駅発着路線・瀬谷駅発着路線を参照。
[編集] 鶴間駅東口~大和市内方面
- 間13:鶴間駅東口~市役所・市立病院前~大和駅西口
- 間17:鶴間駅東口~市役所・市立病院前~大和駅~引地台公園入口~桜ヶ丘駅西口
- 間16:鶴間駅東口~市役所・市立病院前~大和駅~桜株~上和田団地
- 間24:鶴間駅東口~市役所・市立病院前~大和駅~桜株~上和田団地~いちょう団地
- 和02:大和駅~桜株~いちょう団地
- 和03:大和駅~桜株~上和田団地
- 和06:大和駅~桜株~上和田団地~いちょう団地
- 大和市役所が近い鶴間駅からターミナル駅である大和駅を経由して南部方面へ向かう路線である。大和駅から先は国道467号を通る。間17系統を除く鶴間駅発着路線は、大和駅では東口乗り場を経由するため、その手前の新橋通り停留所~大和駅(東口)停留所間で一旦大和駅から遠ざかる。
- 上和田団地・いちょう団地から大和駅を直通して鶴間駅へ行くのは日中のみで、その他の時間帯は大和駅発着となる。運転頻度は大和駅から上和田団地までが概ね15分間隔、いちょう団地までは1時間程度である。
- 間17系統は大和駅を経由する鶴間駅発着路線では唯一西口を経由する路線で、大和駅より先は米軍厚木基地厚木飛行場の脇を通り桜ヶ丘駅西口を目指す。
- これらの系統は、日中時間帯に市立病院の構内へと入る。
- 間10:鶴間駅東口~車庫前~一の関~大和駅西口
- こちらは鶴間駅~大和駅間を市役所・市立病院経由の路線の東、国道467号を経由する。一の関付近の国道246・467号との合流点を通るため、渋滞の影響を受けやすい。なお鶴間駅~大和駅間の所要時間はこの路線の方が長い事になっている。
- 間12:鶴間駅(西口)~上草柳~大和駅西口
- 鶴間駅~大和駅間を市役所市立病院経由で結ぶ路線に対し、こちらは「西廻り」と呼ばれる。途中の上草柳バス停から東名大和バス停への乗り換えが可能である。国道246号を立体交差で越える事から、東回りの他路線よりも定時運行について確実性が高い。
[編集] 南林間駅発着路線
いずれも藤沢神奈交バス委託路線である。
[編集] 海老名駅発着路線
いずれも藤沢神奈交バス委託路線である。
- 海03:海老名駅東口~国分~望地~かしわ台駅
- 海08:海老名駅東口~国分~望地~さがみ野駅~相模大塚~鶴間駅
- かしわ台駅止まりの海03系統は1~2時間に1本程度運行されるが、鶴間駅までの海08系統は朝と夜に片道ずつ1日1往復運行のみで免許維持状態にある。
- 海10:海老名駅東口~国分~座間駅~立野台~座間中央病院~相武台前駅
- 1999年2月1日に厚木営業所より移管された路線で、1時間に1本程度運行される。
[編集] 相武台下駅・相武台前駅・座間駅方面
いずれも藤沢神奈交バス委託路線である。
- 下02:相武台下駅~座間駅~立野台~座間中央病院~栗原交番前~さがみ野駅北口
- 2003年4月1日に新設された路線である。
- 綾76:相武台前駅~栗原交番前~さがみ野駅北口
- 台04:相武台前駅~座間中央病院~立野台~座間駅~新田宿中央~座間四ツ谷
- 台12:相武台前駅~小池大橋~ひばりヶ丘一丁目~南林間駅
- 1時間に1本程度運行される。
[編集] コミュニティバス
[編集] 大和市コミュニティバス「のろっと」号
「大和市コミュニティバス」を参照
[編集] 座間市コミュニティバス「ザマフレンド」号
「座間市コミュニティバス」を参照
[編集] 町田市金森地区コミュニティバス「かわせみ」号
町田市・金森地区コミュニティバス運行協議会との3者にて運営される。町田市からの補助により運賃制度が異なる町田市民バス・まちっこ(町18・町28系統)とは違い、こちらは町田市からの補助がなく通常の神奈中の運賃制度をとっており、バス共通カード・PASMO(Suica)・東京都シルバーパス・カナちゃん手形などが使用でき、またバスロケーションシステムにも対応している。綾瀬市コミュニティバスとは愛称こそ同じだが関連はなく、車体の色や担当営業所も違う。両ルートとも共通の黄色い小型CNGノンステップ車(三菱ふそう・エアロミディME)が使用される。なお、両ルートで重なる停留所はない。
- 成瀬駅ルート:成瀬駅南口前→金森図書館前→金森二丁目→金森→南中学校北→都立小川高校前→成瀬駅南口前
- 2007年3月25日 運行開始。
- 町田駅ルート:町田駅南口→町田市営駐車場入口→金森山市民の森入口→都立金森第6住宅入口→防災いこいの広場入口(団地内循環)→都立金森第6住宅入口→金森山市民の森入口→町田駅南口
- 2009年7月18日 運行開始。両端(町田駅付近及び金森都営住宅付近)は循環経路。平日朝及び土曜日・休日は町田駅南口へは行かず、町田市営駐車場入口発着となる。
- 平日の町田駅南口発着時間帯は、町田駅南口へのアプローチのために相模原市内を走行するが、その間に停留所は無い。
[編集] 廃止路線
近年の規制緩和により、大きく路線が廃止されている。本項では、規制緩和以前と(~2002年)それ以降に分けて路線を解説する。
[編集] 規制緩和以前(~2001年度)
- 横06:横浜駅西口~鶴ヶ峰~今宿
- 横04系統の区間便。廃止時期不明。
- 峰08:座間四ツ谷→相武台前駅→代官山→亀の甲山→鶴ヶ峰
- 間03:鶴間駅東口~今宿~鶴ヶ峰駅
- 運行当時は唯一鶴ヶ峰駅相鉄バスターミナル(既廃止)まで乗り入れる系統だった。
- 和04:大和駅~上瀬谷通信隊前
- 間18:鶴間駅東口~大和駅~いちょう団地
- 町86:町田バスセンター・町田ターミナル~長津田辻~瀬谷駅
- 町90:町田バスセンター・町田ターミナル~境橋~相模大野駅~豊町~小田急相模原駅~国立相模原病院
- 過去には町田駅南口(現在のJR町田駅南口タクシー乗り場付近)発着の時期があった。なお、末期は国立相模原病院発の片道のみ運行されていた。
- 林11:町田バスセンター・町田ターミナル~谷口~(国道16号)~つきみ野一丁目~南林間駅東口
- 町90と同じく町田駅南口発着の時期があった。なお、この路線も末期は南林間駅発の片道のみ運行だった。
- 台09:相武台前駅~広野台~南林間駅~鶴間駅
- 台11:相武台前駅~日産座間工場
- 町77:町田バスセンター・町田ターミナル~成瀬高校~十日市場駅~若葉台中央
- 1986年より運行開始した路線で、町田まで買い物に出る利用者の利便を図った「買物バス」[2]。休日のみの運行であった。
- 町82:町田バスセンター・町田ターミナル~長津田辻~岡部谷戸~長津田駅
- 町田バスセンター~長津田辻間を短縮し、津01・02系統長津田駅~下長津田~長津田辻に変更した。
- 小07:小田急相模原駅~国立相模原病院
[編集] 規制緩和後(2002年度以降)
[編集] 2002年度
この年は11月16日に海老名・座間方面の路線を中心に大改編が行われ、路線バスが運行されなくなった区間が多数出た。
[編集] 11月16日改編分
- 海04:かしわ台駅~望地~国分~海老名駅~中新田小学校~有馬高校
- 海05:海老名駅~中新田小学校~有馬高校
- 海04・海05とも、1999年2月1日に厚木営業所より移管された路線。両系統の廃止で、海老名駅から南下して有馬高校方面へ向かうバス路線が消滅した。
- 海06:海老名駅西口~今泉~ロックラー前~座間四ツ谷
- 海14:海老名駅西口~今泉~ロックラー前~座間四ツ谷~入谷駅入口~座間~相武台前駅
- 2000年3月16日に厚木営業所から移管。海老名駅を出て北進する路線だった。
- 海07:海老名駅~今泉~(新道)~鶴間駅
- 1999年2月1日に厚木営業所より移管された路線。国道246号を経由する路線だった。
- 海13:海老名駅~国分~座間駅入口~座間~相武台下駅
- 台03:相武台前駅~座間~入谷駅入口~座間四ッ谷
- 台05:相武台前駅~座間中央病院~立野台~座間駅~相武台下駅
- 台07:相武台前駅~座間~新田宿中央~座間四ッ谷
- 台08:座間四ッ谷~新田宿中央~座間~相武台前駅~鶴間原~代官山~車庫前
- 間22:鶴間駅西口~南林間駅~小松原~座間~相武台前駅~新田宿中央~座間四ッ谷
- 小01:小田急相模原駅~小松原入口~鶴間原~大和学園~南林間駅
- 林11:南林間駅→代官山→中和田入口→谷口→境橋→町田ターミナル
- 末期は休日1本運行の免許維持状態だった。
- 町80:町田バスセンター・町田ターミナル~町谷原~つきみ野駅~中央林間駅~南林間駅東口~市役所・市立病院~大和駅
- 末期は中央林間駅付近を通過する唯一のバス路線だった(現在同駅付近はコミュニティバスが運行されている)。
[編集] 2003年度
- 間11:鶴間駅西口→上草柳→学校前→中央四丁目→大和駅(西外回り)
- 4月1日に廃止された。ほぼ間12系統(西回り大和駅西口行)と同じ経路だが、中央四丁目経由で大和駅に出る事から「西外回り」とされていた。
- 津02:長津田駅~下長津田~長津田辻
- これも4月1日に廃止された。末期は免許維持状態だった。
- 町81:町田バスセンター~金森~つくし野駅~長津田駅
- 10月4日に廃止された。
- 間06:鶴間駅~車庫前~長津田辻~後谷戸~長津田駅
- これも10月4日に廃止された。末期は免許維持状態だった。
[編集] 2005年度
- 下01:相武台下駅~座間駅~立野台~座間中央病院
- 大改編があった2002年11月16日に新設されたが、2月16日に廃止された短命の系統である。
[編集] 2007年度
[編集] 他の営業所に移管した路線
- 町12:町田ターミナル~木曽南団地 - 町田営業所と共管、その後移管へ
- 小04:小田急相模原駅~北里大学病院 - 相模原営業所へ
- 小06:小田急相模原駅~相模大野駅 - 同上
- 大58:相模大野駅~小田急相模原駅~国立相模原病院 - 同上
- 町90の短縮路線だった。
[編集] 車両
当営業所は、大型車では神奈川中央交通最後の4メーカー配置区で、現在でも大型車では日産ディーゼル以外の3社の車両が在籍する。
鶴間操車所配置車は相模ナンバー、中山操車所配置車は横浜ナンバーであり、中山操車所開設時に鶴間から移った車両はナンバープレートも変えられた。
いすゞ車は、当時富士重工製ボディが標準だった日産ディーゼル車が在籍し、メンテナンスの関係上富士重工製ボディを持つ車両がやや優先的に配置されていたのが特徴だが、茅ヶ崎営業所とは違い、純正ボディであるキュービックの配属歴もある。
日野KVブルーリボンシティIIも導入されている。但し外見上はいすゞ・エルガと全く同じで、いすゞ車との区別は付かない。今のところ、社番の書体に双方で若干の違いが見られる。
中型車は三菱ふそう、いすゞ、日産ディーゼル車が配置され、藤沢神奈交バスに管理委託される。
小型車は、大和市コミュニティバス「のろっと」用・町田市コミュニティバス「かわせみ」用の三菱ふそう・エアロミディMEや、座間市コミュニティバス用のトヨタ車が所属する。
他に養護学校・企業等輸送用に、それぞれ特定車が配置されているが、これらはすべて鶴間操車所に配属されている。
[編集] その他
- 行先表示にLEDを採用した際には、方向幕に記載していた「共通定期券取扱車」の表示が省略された。しかし、62系統については従前担当していた舞岡営業所のLEDデータをそのまま使っているので、「共通定期券取扱車」の表示がある。
- 方向幕時代は交通電業社(パラサイン)最大の240段。段間ピッチが300mで、方向幕の巻きの長さは70メートルを超える事が同社の公式サイトでも紹介されている。
- 亀甲山について、横浜市交通局では「亀甲山」表記とされるが、神奈川中央交通では「亀の甲山」と表記される。(2008年2月12日以降「亀甲山」を通る横浜市営バスの路線は存在しない。)
[編集] 注記
- ^ 神奈川中央交通発行の路線情報紙「くる~ず」29号の記述による。
- ^ 鈴木文彦『路線バスの現在・未来』p87 ISBN 4876872171
[編集] 参考文献
- バスラマ・インターナショナル68号(ユーザー訪問・神奈川中央交通)
- バス・ジャパン・ハンドブックシリーズR・57「神奈川中央交通」
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| TVP podnosi ceny reklam na kwiecień |
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Średnia cena w cenniku biura reklamy i handlu Telewizji Polskiej na kwiecień wzrosła o prawie 12 proc. w porównaniu z kwietniem ubiegłego roku.. Przewidywany wzrost kosztu dotarcia wynosi 6 proc.
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| A. Gargas pozostanie wiceszefową TVP 1 |
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Anita Gargas pozostanie zastępcą dyrektora TVP 1 ds. publicystyki do czerwca bieżącego roku.
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| W Comedy Central pojawią się twórcy stand-upów |
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Comedy Central przygotowuje się do realizacji programu poświęconego stand-upom, czyli wygłaszanym spontanicznie komediowym monologom.
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| Celebryci pomagają Fundacji Hospicyjnej |
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”Pomóż ukoić ból” - pod takim hasłem Fundacja Hospicyjna prowadzi kampanię, której celem jest wsparcie działalności hospicjów w Polsce
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| Disney zwalnia |
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Koncern Walt Disney zwolni 450 pracowników w związku z planowanym zamknięciem studia ImageMovers Digital.
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